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車体塗装その3 迷彩・汚し [TIGER I 1/48]

さあいよいよ迷彩塗装
DSCN2856.JPG
説明書の塗装図を参考にエアブラシ細吹きで「枝」を描いていきます。
慣れない迷彩塗装は難しい!

思った通りの太さで線を描くには色々気をつかいます。
・「濃度」はタレないよういつもより濃いめに
・「塗装面までの距離」はかなり近くして細く
・「エアの圧力」は弱め
・「塗料の吹出し量」は少なめ
このへんがコツです。いずれにしても微調整なので、いらない紙でたくさん練習してから本番。塗料を濃くした分エアブラシの先で詰まりやすいので、掃除しながら吹付けます。
もうちょっと細かいウネウネを表現したかったけどまあこんなもんですかな。

勢いでデカールも貼ってしまいました。


さて最も好きな作業、ウェザリングです!

まずはウォッシング。
タミヤエナメルのレッドブラウンとフラットブラックをジャブジャブに薄めた「焦げ茶」をベタベタ
DSCN2861.JPG
生乾きのうちに、エナメル溶剤を付けた綿棒でゴシゴシ拭き取ってしまいます。
DSCN2862.JPG
パネルラインや奥まった部分に残るように。平面では、雨水の流れを意識して縦方向に拭き取ります。

そしてチッピング。
レッドブラウン+ハルレッド(艦底色)の「赤錆色」を、ドライブラシの要領でカサカサと擦りつけています。
DSCN2866.JPG
塗料の剥げそうなところ、装甲板のエッジや、乗員が乗り降りする部分を重点的に錆びさせていきます。


車体塗装はこれでほぼ終わり。
次回は車外装備品に作業を進めます。
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