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赤道と緯線 [古地図ヘルメット]

横方向の緯線を引いていきます。
基準となるのはやっぱり赤道です。まずはウイノーブラックで太めの線を引いて
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ゴールドを重ねたのち、細切れのマスキングテープをチマチマ貼ります。
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さらに焦げ茶を重ねて
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このとおりのチェッカー模様。

なかなか派手でいい感じです。
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(この後、インドは赤道のはるか北にあるということを知る)

その他の緯線もマスキングで引いていきます。
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地球儀っぽくなってきました。
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経線 [古地図ヘルメット]

南北方向の経線を引いていきます。
まずは北極点に画鋲を設置。
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ここから糸をまっすぐ下してガイドにするわけです。
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糸をガイドに地球を16等分してマスキング
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真っ黒は勇気が要ります。レッドブラウンを足した焦げ茶で塗装。
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剥がせばこの通り。
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うーん、ちょっと太いかな?
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標準子午線的なものはグリニッジではなくバチカンを通っています。大英帝国が覇権を握る前の時代という設定ですからね、一応!

大陸 その2 [古地図ヘルメット]

どんどん陸地を描いていきます。
アフリカ
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内陸部に侵食している色は山地を表そうとしたもの。結局気に入らずこの後塗りつぶしました。

南北アメリカ
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アジア
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ロシアが狭かったり、インドが広大過ぎたりとツッコミどころだらけですが…
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まぁそこは昔の地図ということで開き直ります。

地域の境界は色をぼかしています。
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あまりにも鮮やかな発色で今後が心配になってきたので、鈍い色を重ねて彩度を落とすことに。
使ったのはこの3色のブレンドです。
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安い木綿豆腐みたいな黄味がかった色を目指しました。
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少し落ち着いた。

大陸 その1 [古地図ヘルメット]

陸地を描いていきましょう。
とは言ってもラベルシートを切り抜いてマスキング。
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海を隠して陸を塗ります。

地域ごとに色を変えたいので、境界近くはテープを浮かせて
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ぼやけるようにします。
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ヨーロッパは緑色にしました。ロシアングリーンとオリーブドラブのブレンド。
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はがすとこのように。
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