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BMW Z3 1/24 ブログトップ
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野外撮影 [BMW Z3 1/24]

Z4はボディ研出しに入りましたが、せっかく穏やかないい天気なのに鬱々と研磨を続けるのももったいない。
ということで、旧作Z3を持出して野外撮影。

近所の公園の遊具の上で
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リアルな景色と一緒に撮りたい!ので港へ移動。
海面がキラキラ光ってきれいなのでここで。
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輝く海面と一緒に、と思ったけどアングルの都合で海面はほぼ写らず。
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倉庫群を借景に
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路面のアスファルトの粒が粗いのが目立ちます。これだとオフロードですね。

また移動して橋を背景に
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日陰です
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釣り人に不思議な目で見られつつ撮る
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とにかく撮る
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野外だとデジカメの液晶で細かい部分の確認が難しいので、とにかく枚数を撮りました。
以下はボツ写真ですが参考までにUPしときましょう

視点が中途半端に高くなんとも模型っぽい
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ピンボケ
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撮影者の影が入ってしまった
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橋に寄り過ぎてなんだかよく分からない
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昼下がりに出かけたので温かみのある光の下で撮れました。違う季節や時間帯だとまた違った風景になりそう。帰ったらタイヤに付いた砂やホコリを水ぶきして取ってやります。なんだか室内犬の散歩みたいです。

ボディのディティール その2 完成! [BMW Z3 1/24]

ボンネット上のウィンドウウォッシャーノズルを復活させます。
まず伸ばしランナーの先をライターであぶって丸め、キノコ状の部品を作成
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歩留は激悪なので、とにかくたくさん作って良品を選ぶ作戦です。

大きさ・形状のそっくりな2つを選び出し、涙滴状に削り出します。
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ボンネットへの接着も薄めた『Gクリヤー』を使用。


いよいよ納車です!
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もちろんドイツビールで乾杯
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にごりビールでした。酵母の濃厚な味わい…

ボディのディティール その1 [BMW Z3 1/24]

ボディの研ぎ出しが完了したので、細部の工作に入ります。

最初に削り取ってしまったサイドマーカーを復活
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まず該当箇所をセミグロスブラックで塗装し
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透明プラ板から切り出したランプを接着します。ランプは裏をシルバー、表をクリアーオレンジで塗装。最初に塗ったブラックが少しはみ出て、ランプの枠になるという算段です。

ランプや窓など、クリアー部品の接着にはこれを使用しました。
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ホームセンターで購入、その名も『Gクリヤー』という汎用接着剤です。そのまま使うとネバァ~っと糸を引くので(しかも超速乾)、エナメル塗料の溶剤で粘度を調整します。サラサラにし過ぎると接着力が落ちますし、予想外のところに流れたりするので要注意。
粘度を自由に調整でき、瞬間接着剤のような白化が起こらないのがこの接着剤の長所です。

フロントスモールランプ
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クリアー部品の裏側にアルミテープを貼り再現。

進捗率99%! いよいよ納車間近です。

窓枠とライトの塗装 [BMW Z3 1/24]

窓枠をマスキングしてセミグロスブラックで塗装します。
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マスキングテープ密着が甘く、ところどころはみ出しましたがコンパウンドを付けた爪楊枝でカリカリ削ってタッチアップ。さらに、溝部分にはブラックでスミ入れしてメリハリを持たせました。

クリアパーツも同時に塗装。
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縁は内側から、前辺のみ外側から塗装したので質感が異なります。これもあちこちはみ出しましたが溶剤を付けた爪楊枝で同じくタッチアップ。透明感を上げるため、サンドペーパーとコンパウンドで研ぎ出しを行ったのですが、窓縁のモールドが消えてしまいマスキングに苦労しました。最初に型紙を作っておけばよかった…。

フロントライトとフロントグリル
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ライトはクリアパーツの後ろにメッキパーツを取付けるオーソドックスな構造。BMW独特の豚鼻グリルも慎重にマスキングして塗り分けます。

リアライト
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説明書ではシルバー塗装の上にクリアパーツを取付けるよう指示されていますが、アルミシールを貼ることで再現。輝きはそこそこですが平面っぽさは否めません。ライトの作り込みは次回以降の課題です。

内装完成 [BMW Z3 1/24]

シートベルトのバックルはプラペーパーから切出して自作します。
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自分の車のものを参考にデッチアップ。

シートベルトを取付けたら内装完成です。
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ベルトはごく普通のメモ用紙にセミグロスブロックを塗装し細切りにしたもの。

メーター類はキットのデカールを貼り、クリアを吹いてコートします。
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クリアを一気に厚塗りするとデカールが溶けてしまうので注意! 実はこれで1枚ダメにしています…

ボディを仕上げて完成なのですが、アクシデント発生。
せっかく研ぎ出したリアトランク付近に傷を発見し、再塗装中。トラブル続きですが頑張ってます

フロアマット シートベルトホルダー [BMW Z3 1/24]

室内の小物を製作します。

キットの平坦な床面がさびしいので、フロアマットを敷きます。多くのモデラーさんが実践されている、サンドペーパーを塗装する方法です。
使用したのは、木工用のやや目が粗いサンドペーパー。
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マスキングしてから溶きパテを筆塗りして、外縁部分のヤスリ目を埋めます。このときマスキングテープを切出すための型紙を作っておくと、外縁を塗り分ける際に便利です。

色は悩みましたが、グリーンに決定。
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Mr.カラーの「濃緑色(三菱系)」がイメージに近かったので採用。つまり零戦の色です。

シートベルトのホルダーはプラ材にて自作しました。
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赤いスイッチがワンポイントです。ほとんど見えないですがバックルを入れるスリットもデザインナイフでカリカリ彫って再現してあります。近い位置に並べて設置するため、左右をピッタリ同じ形・同じ塗装で仕上げないと不細工に見えてしまうのが難しいポイントです。たくさん作ってそっくりな2個を採用するのがいいのでしょうが、そこまでの根気が足りず。

内装塗装 [BMW Z3 1/24]

内装部分の塗装を行います。
ブラックでシャドー吹きをした後、陰部分を残してグレイを吹きます。グレイは、ジャーマングレイを基調にホワイトと軍艦色で整えたもの。
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シートは陰影がはっきり見える部分です。肩付近にはシートベルトを通すガイドのモールドがありましたが、表面処理の際に邪魔になるので削り取ってしまいました。再現されていなかったシートベルトともろとも作り直す予定です。

ドアパネルは取手と上端に木目を残して塗装。
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立体的なのでマスキングに苦労しました…。

内装を仮組みするとなかなかいい感じ。
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スポーツカーの割に、思ったよりもオジサン好みの色合いになりました。
次回さらに細部のディティールアップを進めます。


10年以上前に発売された車種ですが、webで画像検索すると接写画像がけっこう見つかります。
中古車ディーラーに行けば実車も見られるかも?

ボディ塗装 [BMW Z3 1/24]

カーキット最大の難所、ボディ塗装が一段落しました。
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ボディカラーは白を選択。Mr.カラーの「スーパーホワイト」を薄く塗り重ねていきます。
下地が透けない程度まで塗り重ねたら、いよいよ研ぎ出し作業へ。

研ぎ出し計画(当初)
・1200番の紙ヤスリで大きな凹凸を削り取る
・白で塗る
・1500番の紙ヤスリで中くらいの凹凸を削り取る
・白で塗る
・2000番の紙ヤスリで細かい凹凸を削り取る
・白で塗る
・コンパウンド(粗目→細目)で磨く
・クリアコート
・コンパウンド(粗目→細目→仕上)で磨く
・ワックスかけて完成!

これだけでも書き出してみるとウンザリな工程ですが、実際には
・白で塗る
・ホコリを発見し紙ヤスリで取り除く
・白で塗る
・ホコリを発見し…
という追加工程が何度も何度も追加されています。モデラーが地獄に落ちたら賽ノ河原で延々と繰り返してそうですね。吹いても吹いても鬼がやってきてホコリを付けてしまう。恐ろしい

部屋に漂うホコリはボディ塗装の大敵!
ボディ部品とエアブラシしかない部屋で全裸で作業できればいいのですがそうもいかず。徹底的に掃除・換気をし、暖房は止め、上下ジャージ着用で何とか塗装を終えました。実はこの段階で付いているホコリもゼロではないのですが…これに付き合ってると本当に完成しなくなってしまうので妥協。3日ほど乾燥させてから最後の研磨に入るとしましょう。

ボディ後部
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リアランプはデカールで再現されています。発色は鮮やかですが質感がいかにもデカールという感じ。製作の最初で気付いていたらクリアプラ材で自作していたかな? 今やその元気はなく…

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クリアコートが必要な小物も、この機会に済ませてしまいます。

次回ボディが乾燥するまでの間に、内装の塗装を。

内装 木目表現 [BMW Z3 1/24]

内装にアクセントを加えたく、木目表現にチャレンジすることにしました。
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初めにラッカー系のブラウンで下地を塗装。

その上からエナメル系のグレーとブラックで「木目」を描き、同じくエナメル系の溶剤でぼかします。
さらにその上にラッカー系のクリアーオレンジでコーティングし、コンパウンドで軽く磨きます。
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中央部のコンソールもこのように。
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この後木目部分をマスキングして内装を塗装します。

足回り [BMW Z3 1/24]

ボディ塗装の乾燥を待ちながら、シャーシの工作です。
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セミグロスブラック・スーパーシルバー・ジャーマングレー(Mr.カラー)、チタンゴールド(タミヤアクリル)、の4色でざっくりと塗り分けました。部分的にボディ色も使うように!と説明書には書いてあるのですが、完成後はほぼ見えませんし割愛。

完成後、ベースに固定するためのネジ穴とナットをエンジンに仕込んでいます
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…しかし、サスペンションアームがこの穴に干渉することが判明。やむをえずアームの中央部を切断しています。仮組み時の確認不足でした。


シャーシ以外にもこまごまと作業を進めています。
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ナンバープレートは厚が1mm近くあり、カマボコ板のようでどうもカッコ悪い。薄いプラ板で作り直すのも手間なので、縁の部分を斜めに削りだして薄く見せる「薄々攻撃」で対応しています。

こちらはメッキパーツのホイール
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メッキそのままだといかにもオモチャっぽく見えますので、「スモークグレー」を薄く吹いてギラギラ感を抑えています。このひと手間でプラスチックが一気に金属らしく見えます。


ぼちぼち内装に移ります。
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