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ボディ表面処理 その1 [G4 1/35]

ボディのヒケや押しピン跡をパテで地道に埋めていきます。
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オープンカーなので車内が丸見えです。シートも気が抜けません。特に背板は他分割になってたりするので丁寧に隙間を埋めてやらないと。

確認用にサーフェイサーを吹きます。
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使ったのは「Mr.フィニッシングサーフェイサー1500」。
「よし、これで仕上げだ!」と思っていてもサーフェイサーを吹くと細かい傷や隙間を発見したりして。ツルピカに仕上がる日を想像しながらせっせと紙ヤスリをかける週末でした。

足回り その2 [G4 1/35]

特に手を入れる部分もなくサクサクと組んでいきます。
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シャーシはメタルブラック、エンジン本体はセミグロスブラック、銀色はスーパーシルバーで塗り分けました。
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とにかくガイドやダボ穴に乏しいキットですので、水平垂直がきっちり出るよう注意します。

難関ポイントはリアサスペンション回り
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左右前後にパーツが入り組んでいます。L字型の2つのブロックに組んでから斜め方向に合体させると吉。

ドライブシャフトも一工夫必要です。
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シャーシの部品(赤矢印)を組んでからではシャフト(青矢印)が入りません。青を先に通した後に上下から赤で挟みましょう。

足回り その1 [G4 1/35]

ICM社から発売のこのキット
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カーモデルでおなじみのバスタブパーツはなく、とにかく部品数が多いです!

説明書はこの通り
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ちょっと過剰にも思えるパーツ分割ですが、実車の構造に可能な限り近づけようとする意図を感じます。

ダボ穴が無かったり、接着面が狭小だったりと親切な設計とは言えませんが
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パーツ精度自体は良好なので、丁寧に表面処理してやればきれいに組み上がります。

ある程度組んでから塗装に入ります。
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