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零戦32型 1/72 ブログトップ

完成 [零戦32型 1/72]

零戦32型(2014夏ver)完成しました。
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浴衣の通販サイトで勉強しながら、涼しげなイメージを目指す。
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機体とプロペラにはパール塗料でコーティング。
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凹凸の多い塗装面の方がパールの反射がキレイですかね。

主翼下面は流水紋。
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尾形光琳先生の国宝『紅白梅図屏風』から
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マスキングテープをチマチマ切り抜きました。
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尾翼に金魚のワンポイント
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黒の方がパール塗料の輝きが強いですね。
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これまた夏限定のビールで乾杯。
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実はこれが今年最初の完成品。まぁのんびり行きましょう


動画もあります


機体塗装 [零戦32型 1/72]

垂直尾翼のワンポイントを用意します。
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手書きの金魚イラストをさまざまなサイズに拡大・縮小。採用したのは2番目に小さいサイズ。
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黒と
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赤で塗装。
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左右で角度も変えてみました。

「塗装以外はインスト通り」が今回のサブテーマなので、デカールもちゃんと貼ります。
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日の丸は尾翼の金魚と同じ色(モンザレッド原色)では違和感があるかと考え、艦底色を混ぜて彩度を落としました。
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繊細なメッキシルバーの保護と、デカールの定着のためにクリアコーティングを施します。
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微細なパール粒子の混じった『Mr.クリスタルカラー サファイアブルー』を使用。というか試用。
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チラリと反射する光が青味がかっている…?

主翼塗装 その2 [零戦32型 1/72]

主翼の続きです。
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ちょっと濃いめ(厚め)に追加塗装。

下面も同じくメッキシルバーを下地に。
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実寸大に拡大したインスト図面と尾形光琳先生の国宝『紅白梅図屏風』をイラストレータで重ね、流水紋のマスキングを切り抜きます。
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パネルラインを目印に貼り付けて
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クリアブルー&グリーンの混色で塗装
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直後の写真を撮り忘れたので、パール塗料のコーティングと日の丸塗装も済んでいます。
正直、これが上面でも良かったな…。

主翼塗装 その1 [零戦32型 1/72]

主翼上面は飛行機模型の顔。
左側は直線的に
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右側は曲線的に
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浴衣の通販サイトなんかを見ながらせっせとマーキング。

いきなり色を付けるのではなく、Mr.カラーの『スーパーシルバー』をひと吹き。
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一段階粒子の粗いメタリックを重ねることでギラつき感UP!が狙いです。
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そしてクリアカラーを慎重に吹いていきます。
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マスキングを剥がせばこの通り
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右側はディープブルーをごく薄く吹いて水色に。
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左側はディープブルーとグリーンを交錯させました。
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ちょっと物足りないので、続く。

零戦32型(夏季仕様)始動 [零戦32型 1/72]

三笠を一休みして、浮気モデリング。

四季の零戦シリーズ第2弾、「夏」!
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目標は
・涼しげな感じに仕上げる
・暑いうちに完成させる
この2点のみ。

内装から手を動かしていきます。
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3機目ともなると慣れたもんです。基本塗装と細部の塗分け、軽くスミ入れを施して完了。
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機体の下地塗装はウイノーブラック
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念入りにコンパウンドで磨きます。しっとりとツヤが出るまで…この手間が後の塗装の仕上りを左右することを信じて。
気が済むまで磨いたら、メッキシルバーNEXTを優しく吹いてやります。
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冴えてピッカピカ~

神経質な下地塗装はここまで。これから楽しいオリジナル塗装の時間です。
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